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ポレポレ東中野ロングラン (2013 2/2〜3/15) みなさまの感想から 1

2013/03/21 2:19 に 『ワーカーズ』映画上映普及委員会 が投稿   [ 2013/04/30 22:46 に更新しました ]
※ 年代、性別、ご職業は、ご記入のあった方のみ
・地域という言葉の意味が改めてわかる映画でした。勉強させていただきました。(20代男性 公務員)

・人間のあり方を再考した。(70代女性 無職)

・全く初めて知った活動で大変おもしろく感じました。(40代女性 会社員)

・定年後の仕事のあり方について考えさせられました(50代男性 会社員)

・松元ヒロさんが3回も映画に出てきて、笑いの中に
真実をこめて語ってくれている効果はすごい!!と
思いました。
 本当に自分がやりたいことを、共感した仲間を募って事業として成り立つように、みんなで考えながら実現していくこと、そして地域の人々を頼り、助け合いながら生きていくことができたら最高に幸せ!!というイメージが伝わってきました。
 生きるために助け合える社会に、今こそしたいでね。(60代女性 無職)

・働きがい、生きがい、絆が実現するためには共に働き、共に喜び合い、感謝と信頼。それが人をつくることを感じました。そして地域が変わる、住んでいる人たちが実感できるとはすごいことだと思います。(40代女性 会社員)

・我が地域でも同じような活動があります。子育て中は関わっていましたが、子どもが大きくなると地域から離れてしまう時期が来ました。中高大社会人をつなげることが大切だと思います。むずかしいです。

・色々な生き方、仕事の仕方があるんだなと勉強になりました。自分は精神障害者なので悩んでいるため、元気をもらいました。(20代男性 無職)

・映画の中で「人とのつながりは時間と手間をかけて育まなければならない」という言葉の通り、皆さんが地道に関係を築いていっている様子に感銘を受けました。終了後の汐見先生と内藤館長のお話も伺えてとても良かったです。ありがとうございました。(2月4日 40代女性 公務員)

・会社員従業員という自分の立場からすると、非常に新鮮に映りました。各々が出資し合ってはたらくということですが、各自が強い気持ちを持って、具体的な○○を持っていればこそ、また、そのような人にとっては生きがいを感じられる環境なんだろうなと思いました。
 タカハマさんの壮絶人生には衝撃を受けました。興味深い映画でした。(20代男性 会社員)

・墨田区以外の取組みなども知りたい。映画で紹介された業種以外に参加できるのか気になります。(40代女性 自営)

・地域のニーズを経営も労働も地域の人が参加ということですが、どのような…経営のあり方を具体的に知りたい。数字を担当し、提起、報告して決めていくシステムは?)
時間外にも対応していますが、労働時間やその時の金はどうしているのでしょう利用者はいつでも相談れてますので
 松元ヒロさんが「生きてます」(60代女性 医療生協勤務)

地域に溶け込んでいきいきと働いている様をうらやましく思いました。いつも働いている会社とは別の世界を見た気がしました。もっとボピュラーになって成立しやすくなるとよいと思う。(30代女性 会社員)

・「生きる」とはどういうことか、「働くこと」の本質とは何なのか、人と人の絆はどうあるべきかなのか、を深く考えさせられる作品でした。(60代男性 会社員)

・与えられた仕事をこなすだけでなく、やりがい、生きがいを感じて働いている人たちの姿がステキでした(50代)

・心が温まりました。人のつながりは本当は誰でも求めているものだと思います。こういう考え方働き方が広がれば素晴らしいと思います。

・私どもの地域にも映画に近い活動があります。母の問介護、デイサービス、日々の食材の購入配達とデポ ー 両方利用などで助けられています。放射能の測定などもやっています。顔の見える活動がもっともっと広がっていくといいですね。(70代女性 無職)

・生きるという力強さが感じられました。でもここまでの間の様々な大変さがあったことでしょう。(50代性)

・地域をどうつないでいくか、ということが大変参考なりました。現在、自治体の次世代育成推進審議会の会長をしており、今まさにこのことがテーマです。ありがとうございました。(60代女性 教員)

・カメラの映像の具合、テロップの入れ方、ナレーション等が少し古いかなーと思いましたが、おもしろく観ました。もちつきの苦労がもう少しくわしくみせていただけると良かったです。特におもしろかったので。(女性 会社員)

・意地悪な見方をするとアパートはチェーンを取ってあるようだったし、高齢者だけのアパートとわからせてしまっていいのかなーと思いました。しかし、町そのものが「カギ」になっているのかもしれないと思いました。
子育ての目があまり多すぎないといいなーと思います。迷惑をかけて生きるのもいいのでは、と乱暴なことを思いました。(50代女性 会社員)

・働く人それぞれが思いを持って働きかけないと仕事をしていてもつまらないだろうし、この場にいる意味がわからなくなってしまう。自分を問われる職場なのだろうが、それがこの働き方の面白みと意義だと思いました。(40代女性 会社員)

・ほぼ、予備知識なしで観に来ました。私が墨田区東向島在住なのでそれも興味の一つでした。一人暮らしの私にとって、児童館や介護施設は縁のない所だと勝手に決めつけて「こんな所にあるなー」と素通りしていました。
 結構たくさん施設があるのにびっくりしました。経営的には大変だと思いますが、自分のやりたいことを同志と一緒に仕事にしていく働き方はある意味理想だと思います。地域に関わる=根が生えているということですね。(40代 会社員)

・偶然この映画のことを知り、いま『仕事と暮らしを取り戻す』(岩波書店)を読んでいるので、すぐに映画館にうかがいました。登場する方々、制作者の方々のやさしい心か伝わってきて、途中から涙が止まらなくなりました。
森監督は「こんばんは」など良い仕事をされていると敬服しています。私はテレビ番組の企画を担当しているのですが、米国のケースなど海外の動向を番組にするためにリサーチ中です。トークイベントで吉原様、永戸様のお話を伺うことができて本当に良かったです。
(2月7日 40代女性 自営)
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