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松本では4月21日に試写会を行いました

2013/05/10 5:27 に 『ワーカーズ』映画上映普及委員会 が投稿
「餅つきするのに、なんであんなに悩むんだろう」 ーー 地方ならではの感想も

 長野県松本市Mウィングでは、季節外れの雪に見舞われた4月21日、県内初の試写会を行いました。

 県内では、下諏訪町(6月2日)、松本市(30日)、長野市(7月27日)の順に、各地の実行委員会が上映会を行う予定です。


 松本の試写会は、労協ながの、長野県高齢者生協、労協センター事業団信州エリア、NPO法人松本CINEMAセレクトで結成した、「映画『ワーカーズ』を観る会」が開き、自治体職員、高校教員、大学生協、労福協、NPO法人関係者や市民が参加。協同労働への理解を深めました。

「餅つきするのに、なんであんなに悩むんだろう。『やりたい』と一言声をかければ、近所の人みんなすぐに協力するのになあ」と、地方のまちならではの感想も。

 松本上映会では、協同労働の果たす役割をテーマに、通信制高校の教員、ながのパーソナルサポートセンターの職員、映画に登場した高浜和行さんの鼎談も予定しています。

 観る会のメンバーは今、「この上映を、協同の力で地域社会をもっと良くしていくきっかけにしよう」と、チラシとチケットをいつも鞄に。労協組合員はもちろん、さまざまな団体や協同組合、市民に向けて映画「ワーカーズ」を発信中です。


(労協センター事業団  信州エリア 百瀬 智)
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