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近畿生コン関連協同組合連合会で上映

2013/07/23 19:54 に 『ワーカーズ』映画上映普及委員会 が投稿   [ 2013/07/23 20:10 に更新しました ]
武委員長と永戸理事長、対談

7月6日、大阪市東淀川区の 協同会館アソシエ で、「映画『ワーカーズ』上映・対談集会」が行われました(主催 近畿生コン関連協同組合連合会)。生コン労働者や事業経営者は、下請け的な仕事のあり方の中で、地位向上や働く場の確保等が課題です。労働者が考え、地域に向けて行動する必要から、ワーカーズコープの働き方に共感し、この上映と対談が行われました。

 連帯労組組合員、生コン事業経営者ら約120人が参加。上映後は「新しい働き方とこれからの社会づくり」をテーマに、全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部・関西地区生コン支部 執行委員長の武(たけ)健一氏と、日本労協連永戸祐三理事長の対談が行われました。

 武委員長からは、映画の感想や関西での事業協同組合と労働組合との共闘による産業政策運動の紹介があり、永戸理事長は、労協連の歴史や、社会を変える生き方・働き方としての協同労働の説明を行いました。

 対談は、新自由主義、グローバリズムによる労働者の苦難、無縁社会、拝金主義がもたらす地域崩壊、資本至上主義に対抗する協同組合運動の理論と実践、現行の労働組合や協同組合の限界と可能性などにも触れました。

 今後、ワーカーズコープの仕事おこしや、協同労働の協同組合の法制化に向けて、協力ができればと思います。(労協センター事業団 関西事業本部 本部長 竹森 鉄)



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