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【 ポレポレ東中野 2日目も満員御礼 】

2013/02/04 19:05 に 『ワーカーズ』映画上映普及委員会 が投稿   [ 2013/02/04 23:11 に更新しました ]

  おかげさまで、2日目の2月3日も、初回・満員御礼となりました。

 トークイベント 【みんなで働く みんなで生きる~協同労働って?!~】 では、ワーカーズコレクティブ・ネットワーク・ジャパン(WNJ)事務局長の藤木千草さんが 「ワーカーズで働く魅力は、自分たちで決められるということ。雇われないということは合意形成が大切、沢山の話し合いの時間をかけます。東北へ行き協同労働を復興に活かすよう説明会を開いているが、この作品が役立つのではないか 」。

 藤木さん、森康行監督には「なぜ、ワーカーズというタイトルにしたのか?」 「話合いのシーンを撮影していたときはどうでしたか?」などと質問。監督からは「話合いが長くてイライラした!」と本音の発言がとびだして、笑いをひろげました。


 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会の古村伸宏専務理事は 「今、協同労働が求められている 役割に触れ、制度の枠にとらわれない福祉の創造、若者たち労働環境としての協同労働の意味を話されました。また、協同労働の広がりとしてF(フー ド)E(エネルギー)C(ケア)といったところに着眼した仕事を起こして持続可能な社会をつくっていきたい」と語りました。

 森監督は「『かすかな光へ』で、大田堯先生と寺脇研さんの対談を設定した初日に満員にしたが、2 日間連続は『ワーカーズ』が初めて」と満面の笑み。狭い入口は次回上映の入場客と入り乱れ、一時混乱するほどの盛況ぶりだった。所沢からの出張販売、ワーカーズ「森の豆腐工房」の豆腐も、初日につづいて完売しました (ありがとうございます)。
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